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コウノトリの意味

time 2018/10/19

コウノトリの意味

福井県、越前市にある広瀬という地。

たくさんの農家さんが集まって農業組合法人を作ってます。

今年は無農薬のお米しか作ってないそうです。

コシヒカリ、にこまるなどの品種を取り扱ってらっしゃいます。

 

 

僕が販売したかったのは無農薬のお米。

散々農薬の悪口書いてきましたが、やっぱり不自然なことでもあるんです。

ミツバチの問題もそうですが、田んぼに生き物がいなくなってしまってるんです。

完全に人間の都合ですね。

 

 

他のお米と差別化するために無農薬にしよう!ということで始められたそうですが、JAS認定のお米もあります。

結構珍しいんです。

日本の99%が慣行栽培で農薬が使われているのでレア物です。

ネットで調べても相場が1キロ1000円以上。

ななな、なんと!!

うちのネットショップでは!!

とテレビコマーシャルみたいな展開になりそうなのですが、販売開始します(^^)

 

 

生き物が戻ってきた田んぼ。

集落全体が農薬を使わなくなったおかげでなんとコウノトリが5日間やってきた!!

ドジョウ、フナなどの魚類やカエル、ヘビ、バッタなどの生きた小動物を食べに来ているんですが、それだけ生き物が多い証拠。

ものすごいことなんです、これ。

自然が豊かになってるんですね。

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