買い物の学校

よい買い物をして、世の中に良い循環を!

冬に水を張ると

time 2018/12/15

冬に水を張ると

LINE@はじめました♪

Facebookの投稿が届きづらくなってきていますので、LINEからも配信させていただきます。

 

個人Facebookもお気軽に友達申請してください!

https://www.facebook.com/sakamoto.ichiro1

 

 

こんにちは!

イチローです。

 

 

兵庫県豊岡市日帰り。

もったいない、城崎温泉に寄りたいところでしたがトンボ帰りです。

何をしに行ったかといいますと、以前僕が話させてもらったセミナーに参加された米農家さんのお米を取りに。

 

 

まだ雪が降ってなかったので車で行くことができました。

僕が行った次の日に雪積もってたそうで、間一髪です(・_・;)

兵庫県南部ではスタッドレスタイヤはまず必要ないのでタイヤの替え方が分かりません^^;

 

 

兵庫県豊岡市といえばコウノトリ。

今お取り引きさせてもらっている福井県の米農家さんの田んぼにもコウノトリが帰ってきたとニュースになってましたが兵庫県の県鳥がコウノトリということで、豊岡もこうのとりが有名なんです。

このコウノトリを守ろうとしてる取り組みの一環で、農家さんも関わってます。

豊岡市と兵庫県がコウノトリの保護をプロジェクトとして進めていて、そこに地元の農協も加わり、自然栽培、減農薬が推進されています。

 

 

そんな土地で農業をしている中井さん。

元々は奈良出身で、豊岡市とは特に縁もなかったそうですが、この土地のお米の栽培方法が自分に合ったものだということで移住。

その方法の一つが冬の間田んぼに水を貯めておくこと。

これをすることで糸ミミズが冬の間に活発に動いてくれて、その糞が良い肥料になるそうです。

そしてこれをしておくことで雑草が生えないので除草剤の必要も無し。

田んぼって自然界のものすごいシステムなんですね。

 

 

左側はずっと自然のまま放置された田んぼ。

右側は今年土を動かした田んぼ。

左側の方が田んぼの微生物が活発に動いて、泥が動いている良い状態だそうです。

なるほど、何もしないということも農業の1つの手法なのですね。

奥が深い、、、

 

 

そして中井さん、来年から本格的に幻の米と言われる原種の旭一号というお米の栽培をされるそうです。

品種改良されていない、昔から日本人が食べてきたお米です。

中井さん曰く、長い間このお米を食べてきた日本人の体質に合っているお米だそうで興味があります。

旭一号は苗や稲の大きさが機械に合わず、一本一本手で植えないといけない手間暇かかるお米です。

儲からないかもしれない。

けれど、日本の昔からの米を絶やしたくないという思いでされてます。

なるほど、素敵です。

 

 

県と豊岡市が取り組んでいる、コウノトリを育む無農薬で作られたお米、コシヒカリの玄米210キロ仕入れました!

今回限りになります。

そしてなんと、紫蘇のふりかけ付き!

また今度このエピソードは記事にしますが、こちらも無農薬栽培の安心できる食材です。

ご飯との相性抜群です。

ぜひご賞味ください。

 

https://kenkoshukan.stores.jp/

 

 

読者の皆様へ

買い物で世界を変えよう!!

フェアトレード商品、社会の循環を良くする商品、多数取り揃えています!

ぜひ購入という行動で応援してください!

https://kenkoshukan.stores.jp/

 

モリンガのすごさ、ぜひ知って下さい。

画像をクリックすると記事に飛びます。

 

麻の凄さを体感してみてください。

もしかしたら体の悩みが解決するかも!?

 

無添加ペットフードを買いながら、支援ができます。

詳しくは↓をクリックしてください。

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ポジティブ思考