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日本の枯葉剤

time 2019/01/07

日本の枯葉剤

アメリカとベトナムが戦争をした時に使われた枯葉剤。

ベトちゃん・ドクちゃんの映像は日本のニュースで取り上げられていたのが鮮明に覚えています。

その枯葉剤、実は日本も製造に絡んでいるというのを日刊SPAの記事を読んで初めて知りました。

 

 

「実は、日本も米軍の枯葉作戦に中間製品の供給という形で協力していたのです。ニュージーランドやオーストラリアで加工され、最終的にベトナムに運ばれていました」

『真相日本の枯葉剤』の著者原田和明氏

国内で生産されていたのは三井東圧化学(現三井化学)の大牟田工業所。

そういった埋設地が、全国の国有林に現在判明しているだけで54か所もある。埋められた薬剤の総計は粒剤(顆粒状の薬剤)が2万5062kg、乳剤(液体状の薬剤)が2132リットル。

nikkan-spa.jp/1432228より抜粋

 

しかもその54か所中、自治体が把握しているのが15か所だけで、99年以降調査もされておらず、現状がよく分からないままになっているという、、、

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