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縛られない

time 2019/04/11

縛られない

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こんにちは!

イチローです。

 

 

先日見たエディブルシティという映画。

低所得者のオークランド市民がオーガニック野菜を手に入れるために、市の使ってない荒れ果てた畑をゲリラ的に耕して食料を手に入れるというもの。

それから悶々としている自分。

もしかして僕たちはルールに縛られすぎなのではないかと。

 

 

ルールを守るから社会が成り立ちます。

ルールを守らない人ばかりだったらカオスな世界ができあがります。

信号を守らない人だらけだと交通事故が多発しますね。

ルールを守るということは共生する上でとても大切なことです。

が、世の中には必要のないルールもあるのでは、と考えます。

 

 

例えばさっきの映画の話。

市の所有地ではあるものの、誰も使っていない畑。

これを耕してはいけないというルールは本当に必要なのか。

疑問に思った人が行動して、最終的に市に認めさせたわけです。

ルールを破ることに突破口が開ける場合もあります。

 

 

例えば僕の住む市の公民館の貸し会議室。

1円でも利益を出したらいけないし、領収書やらすべての書類を書こうと思ったらものすごく時間がかかります。

結果、土日でも借りる人はほとんどおらず。

 

 

例えば僕の住む市の広報板。

猫の里親募集の譲渡会のチラシを貼らせてくれと言っても、市の後援がないから無理ですと言われます。

市の後援をどうすればもらえるかと聞いたら、動物に関しての担当の課がないから無理です、と。

なんじゃそりゃ。

そしてこの仕組みを変えようと思ったら議員さんに相談したり、担当の課になりそうなところをあたったり。

めちゃくちゃ時間がかかります。

企業だったら、トップの一言ではいどうぞとなる場合が多くスピード感があるのですが、行政は小さなことを決めるのにもものすごい時間がかかります。

公務員はすべての人に平等にサービスを提供する立場なので仕方がないことです。

 

 

ぶっちゃけですね、、、

貼っちゃってもいいんじゃない??

怒られたらその時はその時で考える。

本当は行政がやるべきことを愛護団体がやっているのだから。

やった結果、市民の声がついてこれば絶対に行政も変わるんです。

ルールは常に時代の流れとともに進化すべきであり、より良いルールを政治家が決めるのではなく市民が作っていく。

次の時代はそんな流れにしていきたいですね(^^)

 

 

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