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子宮頸がんワクチンの意味

time 2017/07/20

子宮頸がんワクチンの意味

ユニセフの募金でアフリカの子にワクチンの接種があります。

はしか、破傷風、肺炎、下痢性疾患など、防げる病気で命を落とす子どもが年間150万人もいて、その子達にワクチンを接種すると命を救える、と。

たしかにワクチンの恩恵を沢山の人が受けています。

 

 

その一方でインフルエンザにはワクチンは効果がないというお医者さんもいます。

めちゃくちゃ判断に困りますね、この2つの情報を並べると。

病気によって有効なものとそうでないものがあるということでしょうか。

 

 

ワクチンの副作用の話も問題になっています。

子宮頸がんワクチンの副作用でこんな記事がいたるところで見られます。

子宮頸がんワクチンが他のワクチンに比べ、副作用が出る確率が高いです。

記憶障害、湿疹、しびれなど。

 

 

2010年代頃から厚生労働省が女児に積極的な接種を呼びかけていましたね。

怖いのは副作用もそうですが、国のこういう呼びかけです。

国が言っているのだから、とみんな接種する空気が流れるんですね。

実際相当の子が子宮頸がんワクチンを接種しました。

その頃は副作用のことが表に出ていなかったので余計に。

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