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砂糖の摂りすぎで起こる変化

time 2017/09/15

砂糖の摂りすぎで起こる変化

人体は砂糖を成人男性で1日に25グラム、ティースプーンで6杯分くらいは安全に代謝できるようです。

(カリフォルニア大学調べ)

ティースプーン6杯も砂糖食べてないよ、って思いますよね。

コーヒーに砂糖を入れる人は2杯飲んだら1日の三分の一の量をコーヒーから取り入れることになります。

缶コーヒーは12グラムも砂糖が入ってます。

恐ろしい量です。

多くの日本人は安全に代謝できる量以上の砂糖を摂ってます。

その証拠に糖尿病と予備群が日本に2000万人という数字に表れてます。

 

過剰に摂取することでどうなるか。

肝臓に負担がかかります。

肝臓がやられると人間はおしまいと言いますが、砂糖の負担はアルコールに匹敵するとも言われています。

 

 

脳のシグナルがうまく伝達されなくなります。

体の食欲の調節がうまくできなくなり、インスリンを刺激することもできなくなり、さらに満腹ホルモンのレプチ

ンを刺激しなくなることで太りやすい体質になります。

 

 

尿酸値が上昇し、心臓疾患、肝臓疾患の危険性が増します。

がん細胞の増殖も促進してしまったり、アルツハイマーの原因となる可能性も近年言われています。

何が怖いかというと、脳が快楽を覚えてしまい、依存してしまうということ。

こんなに体に悪いものをたくさんとりいれてしまう習慣がついてしまうと…。

想像しただけで怖いですね。

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