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添加物のメリットとデメリット

time 2017/04/21

添加物のメリットとデメリット

世の中にはほぼ必要ないだろっていう添加物があります。

例えば着色料とか。

売れるために美味しそうな色付けしているだけですからね。

 

けど、使っている意味のあるかもしれないものもあります。

保存料とか。

腐らなくなるので食中毒が防げますね。

特に夏場なんて、普通に家で調理した食品はすぐに腐ってしまいます。

うわ、酸っぱいぞなんか、みたいな経験、ありますよね。

 

 

コンビニのパン売り場を見てみると、常温で置いてます。

賞味期限もそこそこ長いです。

僕、コンビニのバイトをしていて廃棄のパンを持ち帰って食べてたのですが、廃棄してから一週間後のパンも普通に食べれましたね。

焼きそばパンとか、自分で作ったら夏場一瞬でカビルンルンですよ。

もし保存料が体に全く害がないというのなら、ものすごい発明でしょうね。

 

 

この保存料、災害時には役に立ちますね

日持ちするので栄養はそんなに期待できませんが、少なくとも飢えを凌ぐことができます。

カップラーメンとかもそういう時は役に立ちます。

 

 

が、非常時と平常時を一緒にしてはいけません。

普段食べるものが異常に日持ちする必要はないと思いますし、普通の食品が腐らない=菌が食べ物とみなしていないということなので、やはり不自然です。

不自然なものは口にしないほうがいいと僕は思っています。

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