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命の買い物

time 2017/04/23

命の買い物

中川翔子さん、猫が好きで有名ですね。

たくさんの猫の命を救っています。

 

 

が、彼女の写真でツイッターが炎上しました。

毛皮のコートを着ていたから。

普段動物の命のことをつぶやいている人がこんなの着るなんて矛盾している!みたいな意見が多かったですね。

 

 

真意は知りませんが、ただ知らなかったのでしょう。

知っていれば彼女は毛皮のコート着ないでしょうから。

そう、知れば必ず着なくなります。

 

 

どんな過程で毛皮のコートが作られているか。

それは生きている獣の肌を剥ぎとったものです。

生きたまま剥ぎ取られている所が大部分を占めているでしょう。

棒で殴られ頭がフラフラしてるところをナイフを肌に差し込みザクッと切り取る。

痛々しい姿の動物たちはポイッとそのへんに捨てられ死を待つ。

ちょっと画像がグロすぎて載せられませんが、『毛皮 作り方』で検索したら出てきます。

 

 

本当にそんなことが起きてるの?

世界でただ毛皮を剥ぎ取られるために7500万頭の動物が年間に殺されています。

大問題ですね。

ちなみに日本の愛護センター、保健所で犬猫は年間8万匹殺処分されています。

桁違いですね。

 

 

毛皮農場。

この問題を知って初めて調べました。

かつて国内には4000近く毛皮農場がありました。

この問題が取り上げられ、国内の農場、0になりました。

皆さんの意識が変わったからこそですね。

 

 

毛皮をとるために、ミンク、ウサギ、タヌキ、キツネなどが狭い檻で育てられ、ただ毛皮を剥ぎ取られるために一生を終えます。

その動物の気持ちを考えると吐き気がしますね。

 

 

そしてその剥ぎ取られた毛皮。

日本人はセレブや芸能人が着ているということで、コートやファー、みんな欲しがるようになりました。

杉本彩さんを始め、多くの影響力のある人がこの問題を提起しました。

そしてようやく浸透しつつあります。

 

 

が、まだまだ知らない人は多いでしょう。

ただの服だと思って買う人がいる限り、日本は毛皮を輸入し、どこかで今日も動物が殺される。

 

事実を知ってどう感じましたか?

僕はもう今後一切着ません。

他にいろんな素材の服があるのだからわざわざ買う必要もないと思ってます。

この問題に関しては僕は完全に反対派です。

できることなら世界中からこのビジネスがなくなってほしい。

 

 

動物の命を扱って金儲けをするビジネス。

そこには深い闇があります。

真実を知れば行動が変わります。

普段から伝えたいこと、『知りましょう、知識をつけましょう』

 

 

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